これは万が一の際にオンにする事で、ポラリスが盗難被害に遭った車両を自動追尾しながら、当該車両が他のポラリスユーザー様のテリトリーに接触、停滞した際に他ユーザー様へ通知が発報。更に他ユーザー様が対象の車両を見つけた場合、発見した際の写真と合わせてポラリスのタイムラインから簡単にオーナーへ報告、ホットラインがつながり連絡を取り合う事が出来るというものです。
盗難が起きる流れ、各々のフェイズで必要とされる対策方法が刻一刻と変わって参ります。
通常の状態ではまず目立たない場所への愛車の配置、カバーなどの使用から始まり、目に見える強固な物理ロックの複数固定などが有効です。
万が一、物理ロックなどを突破されてしまった場合は次は発報、破壊作業の検知と通知が可能なシステムが有効です。
一般にここまでは(高価ではあるものの)カーセキュリティシステムなどでカバーできる範囲ですが、これすらも突破された後をカバーできるものは今まで老人やお子様の見守りサービスを流用したGPSサービスのみでした。
果たして最後の最後まで追跡し、奪還する為のシステムを構築する事は出来ないだろうか。と我々POLARISSは日夜必死に考えている中で生まれた機能の一つがこの相互監視機能です。
追うだけではなく、ユーザー様同士で互助システムを構築し盗難団を監視カメラのように追い詰める。
ひいては大きな抑止力にもつながる画期的な機能です。
ツーリング仲間のご友人、お近くの愛好家の方々と独自のセキュリティネットワークの構築も可能です。
POLARISSはこれからも机上の空論に終わらない「本当に使えるGNSS位置情報セキュリティ」を目指して日々アップデートして参ります。
